SotoLaboのコットンギアまとめ

まとめ

こんにちは。M.O.C.ことモリタアウトドアクラブです!!

今日はSotoLabo(ソトラボ)についてまとめてみました

SotoLabo ~そとを楽しむ人のためのラボラトリー~

アウトドア・キャンプではナイロンやポリエステルの化学繊維がメインのファブリックですが、SotoLaboはコットンファブリックにこだわる稀有なブランドです

みなさんはアウトドアで使われる生地の値段についてわかりますか?

一般的なポリエステルとコットンでは雲泥の差があるのです

アパレル原料メーカー所属の私の肌感覚だと3倍は違います

なので、SotoLaboのようにコットンのタープを作るなんて原価が高すぎて、ほとんどのブランドはそれをやろうとはしません。上代が高くなり、結果的に売れにくく在庫の不安も増えますからね

SotoLaboは元々アパレルの会社だったのですが、徐々にアウトドアにシフトしていきました

アパレルの生産現場を利用して、商品開発ができる珍しいガレージブランドです

他のガレージブランドに比べ、アルペンや大型アウトドアショップにも卸しているので購入しやすいのも特徴です

M.O.C.的にチェックしておいてほしい代表的なアイテムを紹介していきますね!

cotton KOKAGE wing

画像引用元 sotolabo

これにはびっくりしました。おそらくSotoLaboの中で一番原価率が高いと思われます。。

かなり高級アイテムですが、高いのもうなずけます

何かSotoLaboの商品を買いたいと思った方!これは買いですよ。笑

その名の通り木陰(KOKAGE)のような遮光性の高いコットン100%透湿防水素材を使用し、真夏の炎天下でも涼しく快適なキャンピングライフを楽しめるMade in Japanのウィングタープです。
張り姿の曲線の美しさやMade in Japanにこだわり設計し、防水性の高いコットン100%素材を採用、稜線の曲線は流れるようなカーブを描き、コットン素材の自重で美しいドレープを表現し、実用性とデザイン性を兼ね備えたコットン製ウィングタープです。

素材:コットン100%透湿防水
   パイピング/ポリエステル100%
   ガイライン/Dyneema Guy Line φ3.5mm(リフレクション反射) 
     ループ部分/ポリプロピレン100%
   自在/Line-lok

使用サイズ:500cm×530cm 

収納サイズ:W約27cm×D約15cm×H約63cm

総重量:約4kg(収納袋込)(ポールは含みません)

sotolabo
画像引用元 sotolabo

これでもか!というくらい大きいタープ。ウイングタイプにすることで生地の使用数もかなり多いです。原価が高いのがわかります。。


ソトラボ Cotton KOKAGE Wng Sand Color KW SC キャンプ タープテント 大型 4人用 5人用 6人用 サンシェード SOTO LABO

Kokage Wingを使用したM.O.C.サイト

Kokage Wingを使うと夏のcampも快適

陰が濃い(遮光性抜群)

コットンタープの一番の長所は陰が濃いこと

真夏の照り付けるような暑さ。。このような環境では化繊タープだと乗り切れません

やはり天然繊維のもつ遮光性は他に代えられない利点ですね

シワになりにくい

コットンタープの特徴は遮光性だけではありません

化繊タープと違い、圧倒的にシワになりにくいです

私のようなキャンプ場に着いてすぐビールをプシュっとしてしまう酔っ払い人ですら、適当にガイロープをピンピンにするだけで、シワ感ゼロで綺麗に張ることができます

焚火ができる

素材がコットンなので、化繊タープに比べ燃えにくいです

燃えにくいっていうところがポイントで、燃えないわけではありません

小さい火の粉で「穴が開く可能性が少ない」という意味ですので、あまり大きい焚火はオススメできません

お酒飲んでからでもピンピンに張れます

デメリットもあります

そんなコットンタープでもデメリットはあります

色落ちしやすい 

これは素材の特性上しかたないことです

一般的に色落ちのしにくい順に→ポリエステル→ナイロン→コットンとなります

天然繊維を染める染料は化繊に比べ、繊維への浸透率が低いのです

重たい

これも仕方ないかと思います。化繊の方が軽いに決まってますからね

逆にコットンしか味わえない風合いの方が私は魅力だと思っています☆

Heavy Duty iron pole240・280 

画像引用元 sotolabo

SotoLaboのタープに合うように設計されたポールです

cotton KOKAGE wingには前280cm、後ろ240cmが綺麗です

とにかく曲がったり折れたりという心配が一切ないポールです

コットンの大型タープをしっかりと支えてくれます

折れにくく曲がりにくい強度と耐久性に優れアレンジを楽しめるポールというコンセプトのもとに、Heavy Duty iron poleを製品化“cotton KOKAGE wing”の推奨ポールとしてもご使用頂けます。

Made in japanにこだわり実用性・デザイン性・耐久性を備え万能で、他に類を見ない肉厚なスチール製のポールです。
1本1本HAND MADEにて製作しております。

Heavy Duty iron pole240は60cm単位のジョイントロック式を採用し、4本継ぎでは240cm・3本継ぎでは180cm・2本継ぎでは120cmと長さを変動可能。
Heavy Duty iron pole280は70cm単位のジョイントロック式を採用し、4本継ぎでは280cm・3本継ぎでは210cm・2本継ぎでは140cmと長さを変動可能。
ポール直径φ25mmで“cotton KOKAGE wing”との相性の良いバランスに設定し、素材は特注の肉厚スチールに特殊鍍金を施し、何とも美しい光沢のあるブラックを表現。
240と280を組み合わせれば自分の好みや実用性に応じて変化を楽しめます。

互換性が御座いますので、仮に240を1セット280を1セットご購入頂き2セクション入れ替えれば260を2本としてもお使い頂けます。

素材:  スチール製
カラー: ブラック特殊鍍金
サイズ: Heavy Duty iron pole240 60cm単位4本継ぎ      
            Heavy Duty iron pole280 70cm単位4本継ぎ
総重量: Heavy Duty iron pole240 約2.9kg
      Heavy Duty iron pole280 約3.4kg

sotolabo

cotton KOKAGE tarp WIDE “BIG SHADOW” 

画像引用元 sotolabo

その名の通り木陰(KOKAGE)のような遮光性の高いコットン100%透湿防水素材を使用し、真夏の炎天下でも涼しく快適なキャンピングライフを楽しめるMade in Japanのcotton KOKAGEシリーズに、シリーズ最大の居住性を誇るNEW MODELがラインナップとなりました。
5M×4.5Mのスクエア(レクタ)型の大型コットンタープとなります。

張り姿の直線的なフォルムの美しさやMade in Japanにこだわり設計し、防水性の高いコットン100%素材を採用、コットン素材の自重で美しいドレープを表現し、実用性とデザイン性を兼ね備えたコットン製スクエア型タープです。
張り方についてもポールの本数等を工夫して幅広くアレンジしていただけます。
商品写真はベーシックな張り方ですが様々なアレンジを楽しんで頂けるよう、ガイロープを付ける箇所をシリーズ最多数となっております。

素材:コットン100%透湿防水
   パイピング/ポリエステル100%
   ガイライン/Dyneema Guy Line φ3.5mm(リフレクション反射) 
     ループ部分/ポリプロピレン100%
   自在/Line-lok

使用サイズ:約5m×約4.5m 

収納サイズ: W約27cm×D約15cm×H約63cm

総重量:約5.5kg(収納袋込)(ポールは含みません)

sotolabo
画像引用元 sotolabo

このタープはSotoLaboのWEB限定なので、少し小さいタープのリンクを張りました(それでも充分大きい笑)↓↓

勝手にM.O.C.が原価を想像してみた

これまたとんでもない大型タープ。これはスクエアタイプでわかりやすいので生地の用尺を計算してみました

一般的なコットン生地の幅は約150cmです。それを3枚つなげることで450cmになります

それを500cmなので、ざっくり15m使っている計算になります

これはコットンの透湿防水の生地を使っているので、おおよそ生地1mあたり1800円くらいでしょうか?

そうすると生地代だけでも2万7000円ですね

そこから縫製工賃+付属(ガイロープなど)を入れていきます

縫製工賃は数をいくつ出すかで値段がだいぶ変わるのですが、こんな大型タープを縫える工場なんて

ほとんどないので、工賃も高いと思います。しかもメイドインジャパン!

M.O.C.の原価予想は3万7000円!

一般的なアパレルの原価率は30%といわれています

それを考えるとSotoLaboはかなり良心的な価格設定だといえるでしょう

コカゲウイングはもっと原価高いはずなので、利益取れてないでしょう。。

いいんですか?SotoLaboさん。。。

cotton KOKAGE tarp WIDE “BIG SHADOW”を使ったM.O.Cサイト

友人とSotoLaboアイテムを持ち寄ったサイト

カーミットチェアファブリック

SotoLaboカーミットチェア コーデュラナイロンバージョン

SotoLaboではカーミットチェアのファブリックを88色から選んでオーダーできます

今でこそオリジナルでカーミットチェアのファブリックを張り替えたりしてカスタムしていますが、

その流れを作ったのはSotoLaboさんです

カーミットチェアケース

画像引用元 sotolabo

カーミットチェアの純正ケースってなんでこんなに小さいんだろう?

と思ったことある方は少なくないはず

本格的なウッドチェアで、軽量コンパクトで持ち運びに便利!

というコンセプトのカーミットチェアですが、畳むのがめんどくさくて、収納袋に入れないまま使っている方も多いと思います

SotoLaboさんではオーダーでカーミットチェアのケースも作ってもらえます

これだと純正より大き目に作っているので楽に収納できます

Cooler Jag 3gallon

Sotolabo

クーラーボックスとウォータージャグが一体型になったソトラボの新作ギアです

アイスランドクーラーDeelighit 別注 3gallon約11ℓのスクエア型ウォータジャグ、ステンレスコックを採用し、操作性の高い高機能ウォータジャグ。
最長3日間の氷をキープする保冷力はパーティークーラーやサブCooler Boxとしても十分なスペック。

Sotolabo

Gas cartridge wear 

sotolabo

ガスカートリッジに着せるをコンセプトにガスカートリッジをおしゃれにドレスアップ可能なアイテム。

キャンプサイトのカラーに合わせたたり、差し色としてなどカラーコーディネートすれば、より一層ステキな雰囲気を演出します。
一般的な500gのODガスカートリッジに対応します。
【カラー】 Orange / Gray /Red /Khaki/ Turquoise Blue / Coyote Brown         
【素材】 CORDURA NYLON 100%    
【サイズ】 Φ約 11cm×H約14cm

sotolabo

OD缶カバーだけでなく、CB缶カバーもあります

SotoLaboまとめ

ソトラボのように国内生産+コットンファブリックに拘るとどうしても高くなります

ですが、そのような方法で生産しているにも関わらず、単価も良心的に抑えている点に企業努力が垣間見えます

ナチュラルなアウトドアスタイルを目指している方!

ソトラボのコットンギアはその一役を担ってくれますよ!

今回はSotoLaboについてまとめてみました

今日はこのへんで。

M.O.C.

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